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幾つになっても元気に過ごす。
2009.07.14 Tuesday 08:30
 毎日雨が続きます。新型インフルエンザの話題もなかなか止むこと無く、体調には十分、注意したいものです。

 今回は、介護保険料に関する話題から抜粋です。徴収される介護保険料は地域差があり、住んでいる場所によりことなります。

 65歳以上の方々が支払う介護保険料は、保険を運営する市区町村や広域連合ごとに、3年に1度改定されます。厚生労働省のまとめによると、平成21年度から3年間の介護保険料が低い自治体の10位までに、福島県内の町村が4つも入っていとのこと。1番低い檜枝岐村は、最も高い青森県十和田市の4割程度となっています。

 都道府県別で、平成21〜23年度の介護保険料は、最も低いのは千葉の3696円です。以下、福島・茨城3717円、埼玉3722円、栃木3730円の順となっています。最も高いのは青森の4999円で、沖縄4882円、徳島4854円、長崎4721円、石川4635円と続いています。全国平均は4160円。

 介護保険料の改定は、どれぐらいのサービス量が必要とされているかの推計を基に行われ、過去の実績や住民アンケートなどで、サービス量の見込みを立てて、介護事業者などに支払う保険料の総額をだしています。従って、高齢者が多い割に、介護保険を利用する人が少なければ、介護保険料は低く設定していいことになっています。

 また、前期の実績量が少なかった場合、不用額として保険料が残ることもある。こんな場合は次期の分に充当されるため、運営団体の中には保険料を減額するところも出てきます。

 要介護者が家族と同居していて、家族が介護し、介護サービスを受けなくてもよいケースもあります。

 介護サービスを受けることが多くなる75歳以上の人の割合も考慮しなければなりません。また、元気な高齢者が多いか少ないかも、介護保険料の額を左右する要因となります。

 檜枝岐村は、施設利用者や要介護認定者の減少などから、保険料を625円引き下げたそうです。6月1日現在で、村人口は621人、高齢化率は34・1%となっています。それだけに、「元気なお年寄りが多い。健康意識が高い」とコメントも出されています。

 一方、都道府県別で最も高い青森県では、市町村別でも10位までに4市町が入っている。

 青森県高齢福祉保険課によると、65歳以上の人口に占める要介護の認定率が全国平均より高くなっています。中でも、要介護2から5までの中・重度の要介護認定者の割合が20年8月現在で11.5%。沖縄県の10.8%、徳島県の11.0%よりも上で、介護サービスへの依存度が高いという結果が出ています。

 また、前期までに、財政安定化基金から借り入れした資金の返還分を保険料の基準額に上乗せしなければならない自治体が10市町村あったとのこと。「今回、保険料の基準額が高い市町村のほとんどがこれに該当する」としています。

 社会の高齢化に伴い、さらに介護保険の負担は、各自治体にかかってくる予想されています。これに対し、高齢者が要介護とならないようにする施策も採られ始めています。

 福島県中島村でも、屋内ゲートボール場に筋トレの機器をそろえたトレーニング室を整備し、運動教室を開くなどして、高齢者の体力と健康の維持を図っているそうです。

 幾つになっても元気に活動することは、一人一人の生活のみならず、社会にも大きなエネルギーとなると感じました。

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