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ヨーグルト健康法
2009.08.18 Tuesday 08:30
 暦の上では立秋を向かえ、一応残暑というところでしょう。曇りや雨が多く、所謂夏を感じるのは最近になってからのようです。健康被害のニュースは目立たないものの、災害のニュースには胸を痛めます。

 暑い時期が重なると、なんとなく食欲が落ち、逆に水分を多量に摂取するため空腹感がないために食事量が減るりさらに食事量が減る。といったマイナスの循環になり、夏バテや体調不良などになる方もいるようです。今回は、そんな食事と健康に関するをテーマに取り上げてみました。

日本人に多い「胃がん」は、「ピロリ菌」の感染と密接な関係にあることが近年の研究でわかってています。胃がん予防には抗生物質による除菌が効果的だが、1回目の除菌では成功率が70%程度で、2回、3回と行わなければならない現状があります。副作用や経済的な問題もあります。そこで注目されているのがヨーグルトなどに含まれている「LG21乳酸菌」だそうです。ピロリ菌の活性を抑える効果、お薬と併用することで除菌効果を高めることができるとか。

 日本人の2人に1人がピロリ菌に感染し、50歳以上では70〜80%にものぼるとされています。慢性胃炎、胃かいようだけでなく、ピロリ菌感染による慢性胃炎から胃がんになるケースもあります。厚生労働省による調査でも、感染経験者は全くピロリ菌に感染したことがない人に比べて、胃がんのリスクが5〜10倍になることが報告されています。

 日本でもっとも多く行われている方法は胃薬1種類と2種類の抗生物質を投与する方法です。胃かいようと十二指腸かいようの患者さんに限っては健康保険が適用されています。

 しかし、この方法でネックになっているのは、1回目の除菌の成功率が70%程度であることや薬を最後まで飲まないなどの課題があるようです。強力な抗生物質を使うので下痢、味覚障害といった副作用も懸念されています。

 そんななか、ピロリ菌の抑制に有効だと注目されているのがヨーグルトなどに含まれている「LG21乳酸菌」です。


 東海大学医学部の研究で、ピロリ菌陽性患者のうち、除菌療法を行うA群と、LG21乳酸菌の摂取を併用するB群に分け、B群はLG21乳酸菌が入ったヨーグルト90グラムを1日2回、4週間にわたって食べるといった方法。はじめの3週間はヨーグルトだけ食べ、残りの1週間はヨーグルトと除菌療法の両方を行ったそうです。

 結果、A群の除菌成功率が77.8%、B群は89.3%だったとのこと。

  同大学は、「LG21乳酸菌がピロリ菌を抑制する効果がある。また、除菌前の3週間、LG21乳酸菌を摂取していたことで菌の量が減って、薬剤の効果が出やすかったのではないか」と推測しています。

 最近では、一口に「ヨーグルト」といってもその種類は様々。脂肪率の低いものや、豆乳から作られているもの、フルーツが入ったものなどなど。

 お腹の調子を整えるという概念だけでなく、新たな期待がヨーグルトには隠されているようです。
 
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脱、脱水
2009.08.11 Tuesday 08:30
  早くも8月に突入です。夏もまっさかりですが、昨年より過ごし易い気がするのは私だけでしょうか。7月が雨模様で涼しい日もあったためでしょう。今年はその分(?)暑い時期が長引きそうな予感もします。

 さて、暑い時期に気になる話題と言えば「脱水」です。知らず知らずのうちに失われてしまう体内の水分ですが、適切に補給することで脱水を防止できます。

 まず、水分の役割ですが、これは

①栄養素や酸素を運ぶこと
②老廃物を排泄すること
③体温調節
などが挙げられます。ちなみに水分が不足し、脱水するとこれらの役割がうまく果たせなくなります。

 脱水とは、体液が減少した状態になり、水分だけでなく塩分も失ってしまう状態です。原因としては、水分や食事の摂取不足、発熱、下痢、おう吐などでなることが多いです。

 さらにお年を重ねると、もともとの体内水分量が少なくなっていること、のどの乾きを感じにくくなること、腎臓の機能が低下し水分が失われ易いこと、様々な病気をもっていると脱水とそれとの区別がつきにくいことなどが挙げられます。ここで忘れてならないのが「不感蒸泄」です。
 
 不感蒸泄とは、じっとしていても呼吸や皮膚から自然に失われる水分のことです。大人ですと体重1kgあたり約20mlですので、体重50kgの方ですとやく1Lの水分が知らず知らずのうちに失われていることになります。

 このようなことも含めると一般的に1日に2Lの水分が必要だと言われています。これは食事も含めるので、飲み物だけで1L、食事で1Lという計算です。飲み物もこまめに取ることで、1Lをまかなえると良いですね。ちなみにコーヒー等は利尿作用が有るため、その分排泄されがちのようです。この時期に欲するビールもそのよう・・・。

 きちんと水分を摂取し、暑い夏を乗り切りましょう!!

ちなみに体調を崩した時は、塩分、糖分それに水分を含んだ梅干し入りのおかゆは良いようです。昔ながらの母親の知恵は素晴らしいとここでも感心させられます。
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ペットもメタボ予防が必要です。
2009.08.04 Tuesday 08:30
 雨がじとじと続きます。気温はあがっているため、蒸し暑いことも多いですが 、皆様の体調はいかがでしょうか。

 今回は、「生活習慣病」に関する興味深い記事の紹介です。健康診断などでもメタボリックシンドロームの項目が盛り込まれるなど、健康指標のひとつとして関心を集めています。

 生活習慣病関連の研究・予防・診断支援などを行う「スカイライト・バイオテック」(秋田市飯島)は7月下旬、一般の飼い犬を対象にした約2,500 症例の脂質代謝詳細検査結果を公表しています。

  全検査症例のうち、高脂血症は1,880 症例。内訳は、高コレステロール血症=1,142 症例、高中性脂肪血症=1,555 症例、両方の異常も817 症例で認められたそうです。犬のコレステロールは、通常、人間の検査で「善玉コレステロール」として知られる「HDL コレステロール」がほとんどを占めるが、今回の調査では「悪玉コレステロール」の「LDL コレステロール」が異常に増加している例も956 症例確認されるなど、飼い犬の悪玉コレステロールが増加傾向にあることも判明したと報告しています。

 高脂血症1,880 症例のうち、犬種別では「シェットランド・シープドック」「ミニチュア・シュナウザー」「シー・ズー」は異常が特に多く認められたとのこと。

 同社の中嶋拓史社長は「犬種によっては先天的な高脂血症を持っているとの報告もある。飼い主には生活習慣に関して気を配ってもらいたい」と注意を呼び掛ける。「検査で脂質に異常がみられた症例についは、低脂肪のペットフードへの変更や薬剤の投与によって改善した例も多い。今後は改善事例についての調査も進めていきたい」と語っています。

 同様の検査は、全国約1,700 の動物病院で受診できるそうです。

 最近はペットブームなども重なって、街でもペットと楽しそうに散歩している風景を目にします。家族の一員として大切に育てられているペットですが、その健康管理も重要です。多くの種類のペットフードもあり、人間同様に食べすぎ、運動不足にならないよう注意して行きたいものです。

 個人的なことですが、私の実家も犬を飼っています。日常の食事に加えて、おやつなどを与えているせいか、かなりの体重が重くなっています。最近では食事制限を始めているとのことです。
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脳波で車いす制御に成功!
2009.07.28 Tuesday 08:30
  梅雨明けから夏に向けて暑くなっていたこの頃、また梅雨に戻ってしまったかのように雨の日が続いています。

 今回は、脳の研究から電動車いすを脳波を用いてコントロールするというシステムのご紹介です。以前より、脳の血流を使ってコミュニケーションを取る試み等がなされていましたが、今回も画期的とも言えるものです。

 理研BSI-トヨタ連携センター(BTCC)は、脳波を用いて、電動車いすを125ミリ秒(1ミリ秒は1000分の1秒)で制御するシステムの開発に成功したと発表しました。


 従来は数秒程度必要だった脳波の解析結果を、125ミリ秒という極めて短い時間で得るとともに、脳波の解析結果をリアルタイムでディスプレイ上に表示し、「自分の意思」と比較できるシステムを構築しています。

研究では、電動車いすの制御にこのシステムを応用し、脳波の解析の信頼度を検証したとのこと。

 操作者の特徴に合わせて設定の調整を行い、意思の認識率を向上することができるため、操作者は短期間で自分の意思通りの方向(前・右・左)をシステムに認識させるこつをつかむことができるそうです。また、認識した結果を電動車いすの制御動力に伝え、95%以上という信頼度で、車いすの前進および左右旋回の3方向を制御することに成功したとしています。

 今後は、この技術を医療・介護分野を中心とした広い分野で応用できる技術として発展させていく予定とのこと。次のステップとして、より多くの動作への応用、簡単な電極の開発などを考えているようです。

 今回は、手や足の運動を想像して積極的に作り出した脳波を対象としていますが、計測や解析技術をさらに発展させることで、運動以外の意図や状態を脳波へ反映させる応用にも期待が持てるようです。

 日進月歩、着実に技術開発が前進していることを感じさせるトピックでした。
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海外からの介護従事者、その後は
2009.07.21 Tuesday 08:30
 本当に暑くなってきました。梅雨明けもの兆しも感じられるこの頃です。
 以前、話題になっていましたが、インドネシアの方々の介護業界での就労について再度取り上げてみました。

 介護福祉士・看護師を目指し来日したインドネシアの青年約二百人の現場研修が、まもなく半年を迎えます。職場で懸命に働かれているそうですが、国家資格試験に必要な日本語の勉強が大変とのことです。

 某施設で研修中されている方の記事が載っていたので紹介させて頂きます。

 そこでは、それぞれ入所者約二十人を同僚の方と担当しているとのこと。食事、入浴の介助、洗濯、掃除など、仕事内容は同僚たちと変わらないそうです。お二人ともインドネシアの方ですが、仕事に関しては「大丈夫」と言われています。職員や利用者の方とも慣れてきて、楽しまれているそうです。

 施設長は「伝えたいこと、伝えるべきことを伝え切れていない可能性があり、こちらも確認し切れない面がある」と不安を感じておられるとのことです。語学の研修にもまだまだ費用がかかるため、予算等の経済的な問題も重要な課題の一つのようです。

 介護福祉士資格試験は、在留期間四年間に一度しか受けられません。試験問題を理解するには語学習得が欠かせないが、国は費用を含め支援のほとんどを現場に任せています。受け入れ側も、研修内容がばらばらで配属先によって習得に差がでるとの懸念もあります。

 国の委託で受け入れ事業を実施している国際厚生事業団(東京都)は教材配布を予定し、八月から全国の施設を巡回訪問するとしています。日本語研修などの課題を把握し、どんな支援方法があるか検討していくとのことです。インドネシアの方々の第二陣が今秋には来日する。

 まだ課題の多く残されています。新しい試みとして発展して行くことを期待したいと思います。

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幾つになっても元気に過ごす。
2009.07.14 Tuesday 08:30
 毎日雨が続きます。新型インフルエンザの話題もなかなか止むこと無く、体調には十分、注意したいものです。

 今回は、介護保険料に関する話題から抜粋です。徴収される介護保険料は地域差があり、住んでいる場所によりことなります。

 65歳以上の方々が支払う介護保険料は、保険を運営する市区町村や広域連合ごとに、3年に1度改定されます。厚生労働省のまとめによると、平成21年度から3年間の介護保険料が低い自治体の10位までに、福島県内の町村が4つも入っていとのこと。1番低い檜枝岐村は、最も高い青森県十和田市の4割程度となっています。

 都道府県別で、平成21〜23年度の介護保険料は、最も低いのは千葉の3696円です。以下、福島・茨城3717円、埼玉3722円、栃木3730円の順となっています。最も高いのは青森の4999円で、沖縄4882円、徳島4854円、長崎4721円、石川4635円と続いています。全国平均は4160円。

 介護保険料の改定は、どれぐらいのサービス量が必要とされているかの推計を基に行われ、過去の実績や住民アンケートなどで、サービス量の見込みを立てて、介護事業者などに支払う保険料の総額をだしています。従って、高齢者が多い割に、介護保険を利用する人が少なければ、介護保険料は低く設定していいことになっています。

 また、前期の実績量が少なかった場合、不用額として保険料が残ることもある。こんな場合は次期の分に充当されるため、運営団体の中には保険料を減額するところも出てきます。

 要介護者が家族と同居していて、家族が介護し、介護サービスを受けなくてもよいケースもあります。

 介護サービスを受けることが多くなる75歳以上の人の割合も考慮しなければなりません。また、元気な高齢者が多いか少ないかも、介護保険料の額を左右する要因となります。

 檜枝岐村は、施設利用者や要介護認定者の減少などから、保険料を625円引き下げたそうです。6月1日現在で、村人口は621人、高齢化率は34・1%となっています。それだけに、「元気なお年寄りが多い。健康意識が高い」とコメントも出されています。

 一方、都道府県別で最も高い青森県では、市町村別でも10位までに4市町が入っている。

 青森県高齢福祉保険課によると、65歳以上の人口に占める要介護の認定率が全国平均より高くなっています。中でも、要介護2から5までの中・重度の要介護認定者の割合が20年8月現在で11.5%。沖縄県の10.8%、徳島県の11.0%よりも上で、介護サービスへの依存度が高いという結果が出ています。

 また、前期までに、財政安定化基金から借り入れした資金の返還分を保険料の基準額に上乗せしなければならない自治体が10市町村あったとのこと。「今回、保険料の基準額が高い市町村のほとんどがこれに該当する」としています。

 社会の高齢化に伴い、さらに介護保険の負担は、各自治体にかかってくる予想されています。これに対し、高齢者が要介護とならないようにする施策も採られ始めています。

 福島県中島村でも、屋内ゲートボール場に筋トレの機器をそろえたトレーニング室を整備し、運動教室を開くなどして、高齢者の体力と健康の維持を図っているそうです。

 幾つになっても元気に活動することは、一人一人の生活のみならず、社会にも大きなエネルギーとなると感じました。

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救急医療の新手段
2009.07.07 Tuesday 08:30
  本格的に暑くなってきました。神奈川県では、いち早く海開きするところも出てきたそうです。いよいよ夏も本番です。暑さ対策、特に熱中症に注意し夏を乗り切りましょう。

 今回は、緊急時に活躍する搬送手段についてのトピックを取り上げてみました。
 
 交通事故で重症となった方をドクターヘリで搬送すると、救急車で運んだ場合に比べて入院日数が4〜18日短縮し、医療費も5万〜116万円安くなるとの調査結果をNPO「救急ヘリ病院ネットワーク」が報告しています。同団体の報告によると、「ドクターヘリは、救命の可能性を大きくするだけでなく、医療経済的にも十分見合うことがはっきりした」と話し、ドクターヘリ普及の重要性を訴えています。

 調査したのは、日本医科大千葉北総病院(千葉県)、手稲渓仁会病院(北海道)、久留米大病院(福岡県)、東海大病院(神奈川県)の4病院。ドクターヘリ導入(01〜05年)後、07年12月までの間に救急車で搬送された患者と年齢や重症度をそろえて比較したとのこと。

 千葉では四街道、富里、八街の各市から運ばれた68人(うちドクターヘリ搬送25人)で調べたところ、ドクターヘリで運ばれた患者の平均入院日数は21.3日で、救急車で運ばれた患者より平均17.8日少なかったとしています。医療費の平均額も救急車が約249万円だったのに対し、ヘリは約133万円だったそうです。

 このほか、北海道でも8.3日、福岡では5.9日、神奈川で3.8日短くなっていたとのこと。医療費もその分、約5万〜99万円安くなっているようです。

 ドクターヘリを導入しているのは全国16道府県にとどまっているようです。ヘムネットは今回の結果を受け、改めて全国配備を呼び掛けていくとしています。

 ドクターヘリは01年から国が年間経費(1機当たり約1億7000万円)の半額を補助する制度がスタート。今年3月末からは、さらに自治体負担分の半分が特別交付税で手当てされることになっています。

 入院日数が短期化され、さらに医療費の削減は必至とされる中、新たな救急手段として期待されるかもしれません。

 普及の問題には、スペース等や人員の整備などソフト面ハード面の壁も厚いことは確かだと感じます。しかしながら、今後の創意工夫に期待されます。
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公園でフィットネス
2009.06.30 Tuesday 08:30
 長雨の時期、気温も上がり、蒸し暑い日が続いています。体調も然ることながら、気持ちも引き締めて行きたい今日この頃です。

今回は、近年の健康ブームに沿った話題から「公園の遊具」についてご紹介致します。幸不幸の様々なニュースが飛び交う中でも、健康はやはり普遍のテーマとも言えます。

 公園の遊具と言えば子ども向けのものを創造します。しかしながら、高齢者向けの健康遊具が広がっているようです。遊ぶのではなく、体を伸ばしたり、筋力をつけたりする健康維持が目的となっているようです。国土交通省の調べでは、国内の公園での07年度の設置数は9年前の2.6倍になっているとされています。メーカー側も新たな製品開発に取り組んでいるようです。

 公園にある遊具のうち、バランス感覚を養い、筋力を高めるなど、転倒予防を狙った公園向けの商品を自治体などに販売している会社もあるそうです。

 医療関係の専門家の助言を商品開発に生かしている会社もあるようです。ストレッチ機能を充実させた健康遊具が都内の公園などに設置されているとのこと。ここでは、社員が公園に出向いて、器具の効果的な使い方を説明する講習会も始めているそうです。

 国土交通省によると、07年度の公園での健康遊具の設置数は1万5144基。3年前に比べて57%伸びているとことです。利用者に占める高齢者の割合は66年度の6%から07年度は14%に増えているとのこと。

 今後の普及率としては、厳しい財政状況の中のなか、遊具を設置、管理する自治体がどれだけいるのかにも左右されるとの見解もあります。

 このような公共の場での健康器具は、海外等の公園でもよく見受けます。暖かな日差しの中、皆さんが公園で運動している風景を想像するだけでも嬉しい気持ちになります。


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新しいぽかぽかのスタッフをご紹介致します。
2009.06.23 Tuesday 08:30
  むしむしする時期が続きます。梅雨らしく、すっきりとしないお天気が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 新型インフルエンザも都内で発生した後、徐々に落ち着きを見せたように思われていましたが、神奈川県などの近隣でも発生が確認され、世界的大流行と位置づけられまだまだ軽んじるわけにはいかないようです。皆様も十分体調にご留意下さい。

 今回は、タイトルの通り新しい当社のスタッフをご紹介致します。以前にもお伝えしましたが、今年5月より町田駅の程近くにリハビリセンターの姉妹事業所となる「ぽかぽかフィジカルセンター」がオープン致しました。

 新しい地でのスタートとなり、皆様のご協力を得ながら徐々に地域に根ざして行こうと毎日元気に活動しております!御陰様で、開設から1月余が過ぎ、ご利用者様も約90名近くになり、新しい地での、新しい仲間に囲まれて素晴らしい時間を過ごさせて頂いております。

 今回は、このブログを通してそこで活躍する私共のスタッフの写真を掲載させて頂きます。これからも鶴川同様末永くよろしくお願い致します。

ぽかぽかフィジカルセンター
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介護職員の喀痰吸引について
2009.06.16 Tuesday 08:30
   いよいよ長雨の時期に入りました。夏に向けて心身ともに備えておきたいところです。

 最近では新型インフルエンザがさらに再熱し、世論の主幹的ニュースになっています。今回は、すこし話題がそれますが、私共の業界で長期にわたり議題とされる、「吸引」についてのニュースについてご紹介します。

 「吸引」とは呼んで時のごとく、吸い取ることです。口の中や喉の奥に溜まった痰をなかなか自力で吐き出せない場合等に、チューブ等を使って痰を吸い取るという医療行為のことです。

 日本介護福祉士会は、介護福祉士など介護職員が行うことが違法とされている「口腔内の喀痰吸引」などについての調査結果を公表しました。それによると、8割強の介護職員が喀痰吸引に「不安を感じている」ことが明らかになっています。これは厚生労働省が開いた「第2回特別養護老人ホームにおける看護職員と介護職員の連携によるケアの在り方に関する検討会」の中で示されました。

 調査は今年の5月30日から6月8日まで、同会の総会で配布された調査票や、ホームページに掲載された調査票をファクスで回収する方法で、全国の介護福祉士に対して行われ、回収数は1102票だったとのことです。

 調査結果によると、喀痰吸引に「不安を感じている」介護職員の割合は8割に上り、「感じていない」の1割を圧倒的に上回っています。
 同会では、不安を感じる理由について、医療行為であり、違法であるにもかかわらず、業務上行わざるを得ないという「制度上の不安」と、喀痰吸引そのものに対する「技術的な不安」が多いと指摘されています。

 喀痰吸引について、誰の指導を受けたかという質問では、「看護師」が6割、「介護職員のリーダー」が6割、「医師」が2割となっています。「研修や指導を受けたことはなく、体験的に会得した」との回答が2割に上っています。

 今後はどのような方針になるのでしょうか。地域での生活を支えたい思いが混じり合い、解決の糸口を見いだすのが容易ではない問題です。そんな中、私たちに何ができるのかを常に考えて行かなければなりません。
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